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    <title>Kenho_blog</title>
    <description>思ったことをつらつらと。</description>
    <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>さよならトマス</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/ff4a34f4.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ff4a34f4.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/Img/1205507125/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日はスペインから来ていたトマスの送別会。&lt;br /&gt;
建築関係のお仕事で東京に一年ほど着ていました。&lt;br /&gt;
トマスは絵も上手で、芸術関係にも興味があるらしく、僕の作品を買いたいとよく言っていました。&lt;br /&gt;
書くのは問題ないのですが、額代とかがやはりかかってしまうので、有志でプレゼント代ということで会費を募り、その中から額代を捻出してもらい、恐縮ではありますが僕の書作品を日本土産にして帰ってもらおうということになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の作品だけというのはちょっと気が引けたので、トマスの名前を漢字で彫った石印と小さな書道具セット、あとトマスのマスに引っ掛けて枡をプレゼントすることに。&lt;br /&gt;
石印を彫るのは久しぶりだったのですがとても上手くいきました♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が付けた和名が「登枡」と書いてトマスw&lt;br /&gt;
「枡（升）」は日本では縁起物でその名から「ますます」というように「栄える」とか「上昇する」「実る」という意味があります。一方の「登」という字も同じように「登る」という意味の他にも「成就する」という意味がある言葉です。&lt;br /&gt;
ね、いいでしょ？&lt;br /&gt;
だから、ますます上昇するようにという意味を込めて「登枡」にしました。&lt;br /&gt;
石印の枡という字は旧字の「升」の方の印篆（いんてん）という書体です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トマスも大変喜んでくれて、一安心。&lt;br /&gt;
また、9月か12月かに日本に一度来るそうなので、また、その時に会える日が楽しみです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと話は逸れるのですが、ちょうどそのパーティーをしているときに、イタリアのブルーノからメールがw&lt;br /&gt;
ブルーノは5月の末に東京に仕事で来るとのことでした。&lt;br /&gt;
もちろんメールは英語なので、遅ればせながら先ほど必死に返信。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語しゃべれないのに友達がどんどん国際化してて困ります。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追伸&lt;br /&gt;
石印のほかの写真をヤフーフォトにアップしておいたので、興味のある人は見てみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;リンク:http://photos.yahoo.co.jp/unizou21&amp;gt;http://photos.yahoo.co.jp/unizou21&amp;lt;/リンク&amp;gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>空二舞ウ</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/soranimau.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/Img/1204446738/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8/%E7%A9%BA%E4%BA%8C%E8%88%9E%E3%82%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>恭賀新年</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/akemashite.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;akemashite.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/Img/1199551659/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、、、随分と更新が滞ってしまいました。&lt;br /&gt;
すっかり年が明け、新しい年がスタートしましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は今、展覧会の作品作りに追われております。&lt;br /&gt;
何かと忙しく、なかなか作品に手を付けられなかったのですが、いつまでも暢気なことも言っていられず、ようやく重い腰を起こしました。&lt;br /&gt;
書なんてものはあまり時間に追われてやるようなものではないと思いますが、展覧会とお仕事はどうしても締め切りが付いて回るものなので諦めるほかありませんw&lt;br /&gt;
尻を叩かれてでもやることがあるだけましということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんもものは考えようです。&lt;br /&gt;
自分のペースを知って、焦らず小さな目的を果たし、積み重ねていきましょう!&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8/%E6%81%AD%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>谷川俊太郎　詩</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/tanigawa.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;時&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/Img/1197932904/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こんにちは。&lt;br /&gt;
すっかり、年末モードですね。&lt;br /&gt;
ここももう少し意欲的に更新しようと思っているのですが、なかなかうまい事いかなくて。&lt;br /&gt;
ま、焦らずゆっくりとやっていくことにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回はペンで谷川俊太郎さんの「時」という詩を書いてみました。&lt;br /&gt;
谷川俊太郎さんの詩は可愛らしくて好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、万年筆ブームがやってきているという記事を読みましたが、万年筆ではなくても字の雰囲気を上手く表現してくれるペンは結構あるものです。もちろん、万年筆は素晴らしいツールですが。僕も一本良いのが欲しいと思っています!ま、それはいいとして・・・このペンはパイロットのHI-TEC-Cというやつで0.4ミリのペン先のものです。ちょっと、一般的には細いですが綺麗な字に見えます。200円程度でどこの文房具屋さんにも売っていると思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弘法筆を選ばずなんていいますが、あれは嘘で弘法大使は書道具の収集家として実は知られています。&lt;br /&gt;
みなさんも書ければ何でもいいなんて思わずに必ず試し書きしてみてください。意外に線質がそれぞれ違うことに気づくと思います。それで万年筆のように終筆（はらいなど、書き終わったところ）が綺麗に細くなっていくような線が書けるようなものを選ぶといいと思います。最初は筆圧も上手くコントロールできないので、少し太めのペンを買ってしばらく練習すると上達も早いですよ。そして、慣れてきたら万年筆にトライしてもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書はなにも筆で墨をつけて書くものばかりではありません。&lt;br /&gt;
普段のペンにちょっと気を遣うだけでも美しい字に近づきます。&lt;br /&gt;
いきなり高価なものを買う必要はなく、こうした安価でできる範囲のもので、できるだけ良いものを普段から使うことはとても良いことです。こういうことが自分の書いた字をしっかり見つめるきっかけになったりもします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前にも話しましたが、殴り書きは厳禁。&lt;br /&gt;
自分の字を見つめいろいろ感じられるように、まだまだ工夫の余地があるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のわたしの作品はあまり考えずに気楽に書きました。&lt;br /&gt;
ちょっと曲がったりしているのもご愛嬌。&lt;br /&gt;
雑誌なんかを読んでいて、素敵な言葉があったりしたときはわざわざ筆なんて出さなくても、軽い気持ちで詩箋にペンを走らせる。&lt;br /&gt;
こんな書もいかがですか？</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%80%80%E8%A9%A9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>キッチン・ドリーム</title>
      <description>&lt;span style=&quot;DISPLAY: block; TEXT-ALIGN: center&quot;&gt;キッチン・ドリーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は彼女が僕のうちに来る　&lt;br /&gt;
恋人未満の君の笑顔&lt;br /&gt;
待ちきれないんだ　いつだって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の頃のご馳走は　カレーライスと鳥のから揚げ&lt;br /&gt;
遊んでお腹を空かせては&lt;br /&gt;
走って帰った　汚れたボールと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ちきれないから　手を伸ばすんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するとかあさんはいつだってこう言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先に手を洗ってきなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど　なんだか嬉しそうだ&lt;br /&gt;
食器がかちゃかちゃ鳴っている&lt;br /&gt;
僕のお腹はぐるぐる鳴ってる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう　とてもじゃないけど待ちきれないよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のメニューは特製シチュウ&lt;br /&gt;
野菜を切り　肉を切り　鍋を火にかける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかにもいろいろ考えたんだ&lt;br /&gt;
君が喜んでくれるように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女が玄関から入ってきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「作ってくれるのはいいけれど、手、洗ったんでしょうね?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の顔を覗き込む&lt;br /&gt;
困らせているような&lt;br /&gt;
疑っているような&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そんな仕草に少しだけ見惚れた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大丈夫だよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルだって　お皿だって　ピカピカなはずだよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君は美味しいと言ってくれるかな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君は待っていてくれるかな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのときの僕のように&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　麦丘多樹美 &lt;!-- __entry_body_end__ --&gt;</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0</link> 
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      <title>気持ちの良い書道</title>
      <description>　先日、友達が子供とうちに遊びに来たときにお絵かきをしたいというので大きな紙を出して筆を持たせてあげました。おうちや幼稚園で大きな紙に自由に書くということはなかなかできないもの。こどもたちは大変嬉しそうにお絵かきをしていました。墨が手に付いたり、足の裏に付いたりでもう大変なことになっていましたけど、自分の体くらい大きな絵を一生懸命書いていました。あとから大人たちも混ざって下手だのなんだのと大盛り上がり。&lt;br /&gt;
　書道なんていうとちょっと堅苦しく思う人もいますが、こうして純粋にからだで感じることのできる爽快感もあるのです。上手い下手の前に気持ちが良い!そんな感覚を書道の中に見出すのも大切なことだと思います。</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8/%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E6%9B%B8%E9%81%93</link> 
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      <title>勉強不足</title>
      <description>&lt;p&gt;　昨今のインターネット普及のおかげで日本中の若手書家のひとたちがさまざまな活動をしているのを知ることができるようになりました。ベテランの方達はなかなかホームページというところまで行かないけれど、若い人たちは積極的にインターネットを生かして、サイトを作ったり、コミュニケーションを図っています。&lt;br /&gt;
　僕自身あまり若い人の間に書道は浸透していないのではという思いがありましたが、地道に古典学習をしながら書の道を進みたいと思っている若い人たちもたくさんいるんだなということを感じました。また、作品を拝見すると目を見張る作品がけっして少なくないということ。&lt;br /&gt;
　展覧会の賞というのはいろんなしがらみや派閥などが絡み、作品の力以上に評価されないひとたちが多くいるのも実際の話で、一概に入賞経験者だけが優れた書家と評価するのには疑問が残ります。ただし、受賞者であきらかに未熟者というのももちろんありません。入賞するには作品はもちろんのこと、それ以上のものが必要な場合があるということです。&lt;br /&gt;
　ちょっと話があぶなくなってきましたが、そういうものに囚われず自由に書道に取り組むことは非常に良いことだと僕は思います。そういう作品たちを見ると僕なんかまだまだ勉強不足だなと痛感せずにはいられないのです。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%B8%8D%E8%B6%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>携帯サイト</title>
      <description>このブログをはじめて数日ですが、軽いしなかなか快適です。&lt;br /&gt;
画像はサムネイルになっているようなので、クリックしてもらえれば大きくなります。&lt;br /&gt;
あと、携帯でブログを見てくださる人もいるようなので、携帯でも見られるようにしておきました。&lt;br /&gt;
このブログに連動して、携帯のテンプレートを設定するだけでよいらしく、非常に便利。&lt;br /&gt;
携帯でもストレスなく、記事や画像を見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボジョレ・ヌーボ解禁ですね。&lt;br /&gt;
さほどワインには精通していませんが、一応飲んでみたいと思っています。&lt;br /&gt;
ここ数年はわりと良い出来だったような気がするのですが、実際は多少熟成されたワインの方が美味いです。&lt;br /&gt;
ボジョレもちゃんとしたやつを一回飲んでみたいなー。</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>戊子（つちのえね/ぼし）</title>
      <description>&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/boshi.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/boshi.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;boshi.jpg&quot; align=&quot;middle&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.kenho.blog.shinobi.jp/Img/1195053845/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
すこし早い話かもしれませんが。。。来年の干支。&lt;br /&gt;
子はもちろんねずみ年のことですね。&lt;br /&gt;
十二支の中の一番最初の干支にあたります。&lt;br /&gt;
調べてみると、何かを始めるには良い年ということみたいです。&lt;br /&gt;
また、子は文字通り、種子という意味があり財産や子孫の繁栄を意味するとのこと。&lt;br /&gt;
実際ねずみってすごい繁殖力なんですよねぇ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もまだありますからね、来年のお話をするのはこれくらいにしておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8/%E6%88%8A%E5%AD%90%EF%BC%88%E3%81%A4%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%AD-%E3%81%BC%E3%81%97%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>手紙</title>
      <description>　先日、家で東野圭吾原作の「手紙」という映画を見た。まだ原作を読んでいないのだけれど、映画の方はなかなか楽しめた。すこし前に世間を賑わせていた沢尻さんがヒロイン役として出ていましたが、台詞はともかくとしてなかなか良い表情をする子だなと思いました。世間ではあんなにヒール役なのにもかかわらず、映画の中の彼女はとても爽やかで、微妙な心情をわざとらしくなく演じていました。&lt;br /&gt;
　ストーリーはさすが東野圭吾という感じがするのですが、東野圭吾独特の文章の雰囲気はあまり出ていなかったなーーという感じもするような、しないような。まぁ、原作の雰囲気が出ている映画というのもあんまり見ないですがね。でも、東野圭吾が原作ならそういうものまで見たいなぁと思ってしまいます。そのおかげで、やっぱり原作に手を伸ばす羽目になりそうなのですが。&lt;br /&gt;
　云っておきますが、けっして悪い作品ではありません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　て、二回目にしていきなり書とはまったくかけ離れたお話をしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういえば、別冊宝島の「美しい日本の作法」という本の仕事をさせてもらったときに、手紙の書き方という項目があって、そこで便箋に万年筆と小筆で2パターン手紙を書いたことがあったなぁ。万年筆の方はともかくとして、小筆で書いたのは結構大変でした。僕だって、さすがに小筆で手紙は書きませんもの。そういえば、小筆で書いたやつすごく苦労したのに使われなかったんだよなー（涙&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そうそう、万年筆はペンの中では一番字の雰囲気を表現してくれるツールだと思います。字の形自体が上手いとか下手とかでなく、丁寧にさえ書いてくれればなかなか味のある線で文章に彩を与えてくれます。デジタルなツールは確かに便利だし僕だって使うけれども、こういうアナログの良さというものはそれはそれで捨てがたい代物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年賀状、皆さんも万年筆などで一言でも良いので何か手書きでメッセージを書いてみてください。自分の労力以上に相手に喜ばれますよ。&lt;br /&gt;
　</description> 
      <link>http://kenho.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E6%89%8B%E7%B4%99</link> 
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