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思ったことをつらつらと。
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先日、友達が子供とうちに遊びに来たときにお絵かきをしたいというので大きな紙を出して筆を持たせてあげました。おうちや幼稚園で大きな紙に自由に書くということはなかなかできないもの。こどもたちは大変嬉しそうにお絵かきをしていました。墨が手に付いたり、足の裏に付いたりでもう大変なことになっていましたけど、自分の体くらい大きな絵を一生懸命書いていました。あとから大人たちも混ざって下手だのなんだのと大盛り上がり。
書道なんていうとちょっと堅苦しく思う人もいますが、こうして純粋にからだで感じることのできる爽快感もあるのです。上手い下手の前に気持ちが良い!そんな感覚を書道の中に見出すのも大切なことだと思います。 PR 昨今のインターネット普及のおかげで日本中の若手書家のひとたちがさまざまな活動をしているのを知ることができるようになりました。ベテランの方達はなかなかホームページというところまで行かないけれど、若い人たちは積極的にインターネットを生かして、サイトを作ったり、コミュニケーションを図っています。
このブログをはじめて数日ですが、軽いしなかなか快適です。
画像はサムネイルになっているようなので、クリックしてもらえれば大きくなります。 あと、携帯でブログを見てくださる人もいるようなので、携帯でも見られるようにしておきました。 このブログに連動して、携帯のテンプレートを設定するだけでよいらしく、非常に便利。 携帯でもストレスなく、記事や画像を見ることができます。 ボジョレ・ヌーボ解禁ですね。 さほどワインには精通していませんが、一応飲んでみたいと思っています。 ここ数年はわりと良い出来だったような気がするのですが、実際は多少熟成されたワインの方が美味いです。 ボジョレもちゃんとしたやつを一回飲んでみたいなー。
先日、家で東野圭吾原作の「手紙」という映画を見た。まだ原作を読んでいないのだけれど、映画の方はなかなか楽しめた。すこし前に世間を賑わせていた沢尻さんがヒロイン役として出ていましたが、台詞はともかくとしてなかなか良い表情をする子だなと思いました。世間ではあんなにヒール役なのにもかかわらず、映画の中の彼女はとても爽やかで、微妙な心情をわざとらしくなく演じていました。
ストーリーはさすが東野圭吾という感じがするのですが、東野圭吾独特の文章の雰囲気はあまり出ていなかったなーーという感じもするような、しないような。まぁ、原作の雰囲気が出ている映画というのもあんまり見ないですがね。でも、東野圭吾が原作ならそういうものまで見たいなぁと思ってしまいます。そのおかげで、やっぱり原作に手を伸ばす羽目になりそうなのですが。 云っておきますが、けっして悪い作品ではありません! て、二回目にしていきなり書とはまったくかけ離れたお話をしてしまった。 そういえば、別冊宝島の「美しい日本の作法」という本の仕事をさせてもらったときに、手紙の書き方という項目があって、そこで便箋に万年筆と小筆で2パターン手紙を書いたことがあったなぁ。万年筆の方はともかくとして、小筆で書いたのは結構大変でした。僕だって、さすがに小筆で手紙は書きませんもの。そういえば、小筆で書いたやつすごく苦労したのに使われなかったんだよなー(涙 そうそう、万年筆はペンの中では一番字の雰囲気を表現してくれるツールだと思います。字の形自体が上手いとか下手とかでなく、丁寧にさえ書いてくれればなかなか味のある線で文章に彩を与えてくれます。デジタルなツールは確かに便利だし僕だって使うけれども、こういうアナログの良さというものはそれはそれで捨てがたい代物です。 年賀状、皆さんも万年筆などで一言でも良いので何か手書きでメッセージを書いてみてください。自分の労力以上に相手に喜ばれますよ。 |
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書だけでなく、本の感想や映画などについてつらつらと。特に今のところ考えていません。
作品をできるだけアップしていこうかとは思っております。
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