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思ったことをつらつらと。
僕の作品だけというのはちょっと気が引けたので、トマスの名前を漢字で彫った石印と小さな書道具セット、あとトマスのマスに引っ掛けて枡をプレゼントすることに。 僕が付けた和名が「登枡」と書いてトマスw トマスも大変喜んでくれて、一安心。 ちょっと話は逸れるのですが、ちょうどそのパーティーをしているときに、イタリアのブルーノからメールがw 英語しゃべれないのに友達がどんどん国際化してて困ります。。。 追伸 PR 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 と、、、随分と更新が滞ってしまいました。 すっかり年が明け、新しい年がスタートしましたね。 僕は今、展覧会の作品作りに追われております。 何かと忙しく、なかなか作品に手を付けられなかったのですが、いつまでも暢気なことも言っていられず、ようやく重い腰を起こしました。 書なんてものはあまり時間に追われてやるようなものではないと思いますが、展覧会とお仕事はどうしても締め切りが付いて回るものなので諦めるほかありませんw 尻を叩かれてでもやることがあるだけましということでしょうか。 みなさんもものは考えようです。 自分のペースを知って、焦らず小さな目的を果たし、積み重ねていきましょう! こんにちは。 すっかり、年末モードですね。 ここももう少し意欲的に更新しようと思っているのですが、なかなかうまい事いかなくて。 ま、焦らずゆっくりとやっていくことにします。 さて、今回はペンで谷川俊太郎さんの「時」という詩を書いてみました。 谷川俊太郎さんの詩は可愛らしくて好きです。 先日、万年筆ブームがやってきているという記事を読みましたが、万年筆ではなくても字の雰囲気を上手く表現してくれるペンは結構あるものです。もちろん、万年筆は素晴らしいツールですが。僕も一本良いのが欲しいと思っています!ま、それはいいとして・・・このペンはパイロットのHI-TEC-Cというやつで0.4ミリのペン先のものです。ちょっと、一般的には細いですが綺麗な字に見えます。200円程度でどこの文房具屋さんにも売っていると思いますよ。 弘法筆を選ばずなんていいますが、あれは嘘で弘法大使は書道具の収集家として実は知られています。 みなさんも書ければ何でもいいなんて思わずに必ず試し書きしてみてください。意外に線質がそれぞれ違うことに気づくと思います。それで万年筆のように終筆(はらいなど、書き終わったところ)が綺麗に細くなっていくような線が書けるようなものを選ぶといいと思います。最初は筆圧も上手くコントロールできないので、少し太めのペンを買ってしばらく練習すると上達も早いですよ。そして、慣れてきたら万年筆にトライしてもらいたいと思います。 書はなにも筆で墨をつけて書くものばかりではありません。 普段のペンにちょっと気を遣うだけでも美しい字に近づきます。 いきなり高価なものを買う必要はなく、こうした安価でできる範囲のもので、できるだけ良いものを普段から使うことはとても良いことです。こういうことが自分の書いた字をしっかり見つめるきっかけになったりもします。 前にも話しましたが、殴り書きは厳禁。 自分の字を見つめいろいろ感じられるように、まだまだ工夫の余地があるかもしれませんよ。 今回のわたしの作品はあまり考えずに気楽に書きました。 ちょっと曲がったりしているのもご愛嬌。 雑誌なんかを読んでいて、素敵な言葉があったりしたときはわざわざ筆なんて出さなくても、軽い気持ちで詩箋にペンを走らせる。 こんな書もいかがですか?
キッチン・ドリーム
今日は彼女が僕のうちに来る 恋人未満の君の笑顔 待ちきれないんだ いつだって 子供の頃のご馳走は カレーライスと鳥のから揚げ 遊んでお腹を空かせては 走って帰った 汚れたボールと 待ちきれないから 手を伸ばすんだ するとかあさんはいつだってこう言う 「先に手を洗ってきなさい」 だけど なんだか嬉しそうだ 食器がかちゃかちゃ鳴っている 僕のお腹はぐるぐる鳴ってる もう とてもじゃないけど待ちきれないよ 今日のメニューは特製シチュウ 野菜を切り 肉を切り 鍋を火にかける ほかにもいろいろ考えたんだ 君が喜んでくれるように 彼女が玄関から入ってきた 「作ってくれるのはいいけれど、手、洗ったんでしょうね?」 僕の顔を覗き込む 困らせているような 疑っているような そんな仕草に少しだけ見惚れた 「大丈夫だよ」 テーブルだって お皿だって ピカピカなはずだよ 君は美味しいと言ってくれるかな 君は待っていてくれるかな あのときの僕のように 麦丘多樹美
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お酒、料理
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書だけでなく、本の感想や映画などについてつらつらと。特に今のところ考えていません。
作品をできるだけアップしていこうかとは思っております。
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